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COLUMN

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト
海にも街にも似合うシンプルパーカは差のつくディテールで勝負する!

2018.01.03
カルバン・クライン プラティナム
CALVIN KLEIN PLATINUM


普段から愛用しているパーカも、違いのわかる大人だからこそ選ぶもので差をつけたいと思いません? その点、〈カルバン・クライン プラティナム〉は、最高の肌触りとさりげな光沢感を出すオリジナル素材で格上げ間違いなし!

ベーシックなアイテムは、シーンを問わずに、いろいろと使いまわせるから便利。それは嬉しいことなんだけど、逆をいえば、それだと人と差がつきにくいという難点もある。そんな代表的なアイテムのひとつがパーカだろう。確かにコレ、使い勝手はピカイチ。たとえば、街ではライダースのインナーに着て、ハードになりがちな印象を中和させることができる。また、海ではダウンジャケットの中に着て、寂しくなりがちな首元にボリューム感を出すこともできる。そう、これってフードのおかげ。こうやって着こなしに変化をつけてくれる点では、ホント守備範囲は広い。でも、もしアナタがそこでもう少し個性出しを狙いたいのなら、そんなパーカ選びにも工夫が必要では? とはいえ、単純に派手なものにするとか、奇をてらったものだとやりすぎ感があって大人らしさに欠ける。じゃあ、どんなパーカが大人らしい?

そこで今回おすすめしたいのが〈カルバン・クライン プラティナム〉のコチラ。ご覧のとおり、黒が基調でスタイリッシュ。若造が着るパーカと違い、カジュアルすぎず、プリントも最小限の主張で右手の袖口に施されている。これなら、都会的なデザイン性の高さを楽しみながらも、大人らしさを保つことができる。

さらに特筆すべきは、上質な糸を使用したオリジナル高級裏毛を使っている点。心地よくなめらかなタッチはもちろん、品のある光沢感で見た目にもリッチ感があるのがポイント。例に出したパーカのフード効果を使った、街のライダース姿や海のダウン姿も、その光沢感がプラスされることで、よりシティライクで洒落た着こなしに見えるはず。これもまたラグジュアリーブランドならではの、繊細な気遣いあるディテールといえる。こんな大人感のある使えるフーデッドパーカ、この冬1着は持っていたい!


モダンかつ遊び心を投入して新鮮な表情を見せてくれる〈カルバン・クライン プラティナム〉。このパーカは、着心地のよさを追求した1着。スウェットに使われるカジュアル素材を高級感あるタッチに仕上げ、肌が直接触れる裏側にも上質な糸を使用。2万9000円(カルバン・クライン プラティナム/オンワード樫山 お客様相談室)

INFORMATION

雑誌『Safari』2月号 P228掲載

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

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