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COLUMN

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト
オン・オフどちらのシーンでも使える機能アップで進化したチノパンツ!

2018.01.08
バナナ・リパブリック
BANANA REPUBLIC


男らしさを持ちつつも、大人としての清潔感やきちんと感はキープしたい。そんな人に是非穿いてほしいのが〈バナナ・リパブリック〉のチノパン。アクティブにも使える嬉しい機能満載だから、様々なシーンで活躍するはず!

アメカジ好きの大人にとって、デニムと同じくらいに欠かせない定番アイテムになっているのが、チノパン。もともとは軍服として作られたもので、チノ生地の頑丈さからワーカーにも愛されていたというのはすでにご存知のはず。そのため、男らしいミリタリーや土臭いワークテイストのスタイリングによく馴染む。しかも、そんな出自でありながら、一方では、きちんと感を感じるというのもチノパンの持つ魅力。まぁ、いろいろなスタイリングに使えて重宝するのは間違いないのだが、そんなチノパンも、昨今当たり前になりつつあるリラックスデニムのように、穿き心地よく進化してるって知ってた?

それがこの、〈バナナ・リパブリック〉の1本。ブランドのアイコン的存在でもあるチノパンだけに、並々ならぬ情熱を投入。で、ついに完成したのがコチラってワケ。じゃあ、具体的になにが進化したのか? ひとつめは、素材のストレッチ性を高めたこと。伸びやすく動きやすいのはもちろんだけど、元に戻る力も強いから、屈伸しても膝が出るなんてことはない。ふたつめは、全体的に型崩れしにくいこと。穿きこんで型崩れしたチノパンも味があるっていえばそうだが、きちんと感があればジャケット姿もサマになるでしょ? さらに、撥水加工やシミ防止加工を施してあるのも魅力。たとえば、BBQを楽しんでいるときに、ワインやソースをこぼしてしまった! なんてときにも、生地に染みこむことはない。サッと拭けばOK。こんな機能があれば、今まで型崩れとか汚れを気にして穿くことのできなかったシーンにだって、気軽に穿いていけるはずだ。

お馴染みのアイテムだからこそ、見た目はベーシックに、でも穿き心地は進化したものを。見えないところで差がつくこんな1本で、違いのわかる男に!


新しい素材を使った“ラピッド・ムーブメント・チノ”は4種類のシルエットを展開。上の写真の人気モデル“エイデン”は、膝から裾にかけてのテイパードがスリムなラインを描く美脚シルエット。定番のベージュを基本に、シーズンごとに追加される新色で着こなしに変化をつけてみては? 各9167円(以上バナナ・リパブリック)

INFORMATION

雑誌『Safari』2月号P232掲載

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

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