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COLUMN

『Safari』エディターズ コラム
纏いたいのはお洒落な服より“カリフォルニア”!?

2018.03.26

みなさんはカリフォルニアに行ったことがありますか? かく言う自分は、最初にLAXに降り立ったのは20代の頃。空港からクルマに乗って、そのままサンタモニカへ。ダウンタウンをはじめ、ロデオドライブ、サンタバーバラまで足を延ばした記憶があります。

よく晴れていたので、目に映るすべては輝くばかり。どこまでも続く広~い空に青い海。そして、道路脇には背の高いパームツリーがズラリ。広~い道路では、ピッカピカの高級車やオープンカー、よく手入れされたヴィンテージカーの横を、ラジカセ(!)でヘヴィメタルを轟かせたおんぼろクルマが通り抜ける……。そんな雑誌やTVで見た憧れの世界が次々と現れきて、とにかく圧倒されまくったもんです。あ~、懐かしい!

とまあ、一度の旅でも圧倒されるのがカリフォルニア。そして、『Safari』5月号では、そんなカリフォルニア=西海岸の魅力をたっぷりとお伝えしています。

ん? 『Safari』はいつだってカリフォルニアがテーマじゃなかったっけ!? はい、そのとおり。でも、今回改めてその魅力を語るのにはもちろん意味がある。おそらくみなさんは、ファッションに関しては相当なアメカジフリークかと。もちろんお洒落以外でも、海やサーフィン、クルマだったらアメ車がいいとか、ライフスタイル全般に関してもカリフォルニアテイストに憧れがあるはず。でしょ? で、今回の巻頭特集がいつもとちょっと違うのは、そんなみなさんに西海岸のお洒落はもちろん、カリフォルニアでしか味わえない土地の雰囲気やカルチャーまでご紹介している点。つまり、もっとカリフォルニアを理解し、愛してほしいと思ったってワケ。

ということは、この号を読めばカルフォルニアへの理解がグ~ンと深まるのは必至。当然、チェックシャツにTシャツ、デニムにスニーカーといった西海岸の王道着こなしだって、さらに自信を持って着こなせる、な~んてご利益も期待できそう!? 

お洒落な服を纏う以上に、カリフォルニアの雰囲気やカルチャーまでも纏えるのが今回の『Safari』。そしてこの号をきっかけに、さらにカリフォルニア愛が高まったらどうする? そりゃもう、選択肢はひとつだけ。実際にカリフォルニアへひとっ飛び。リアルな現地の雰囲気を纏うことをおすすめしま~す! 

Safari編集部副編集長 藤原 晃

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