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COLUMN

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト
ただのトートと思いきやビーチに合うバッグ!

2018.05.04
[エトロ]
ETRO


海に行くシーンなんかで持つバッグはビーチバッグが定番。でも、単にスポーティなナイロン素材だと小僧ぽく見えてしまう。そこで、〈エトロ〉のビーチバッグ。上品なトートかと思いきや、実は海にも最適な機能性があるから、大人にぴったり!

れから夏に向かっていくこの季節、趣味のサーフィンはもちろんデートなどで海に行く回数がぐっと増えてくる。そんなとき、装いは潮っぽさを意識して、褪せたサンセットカラーTシャツに、淡青デニムなんかでビーチスタイルはバッチリとひと安心していない? でも、服だけでなく、バッグもちゃんとシーンにぴったり合うものを持っている!? だからといって、機能性を重視して防水効果の高いビーチバッグだと、ビニールやナイロン素材のものが多くスポーティすぎるし、どこか安っぽく見えてしまう。なにより、そんなバッグでは、海に遊びにきている小僧たちと差がつかず、大人としてはちょっと恥ずかしい……。

そこで使えるのが、〈エトロ〉のコチラ。え⁉ ふつうのトートバッグじゃないの? と思うなかれ。これ実は、ちゃんと内側が撥水加工になっているビーチバッグ。だから、海上がりに濡れたタオルなんかをバサッと入れたりして、気兼ねなく使うことができるスグレモノ。しかも、大きすぎず小さすぎない、肩にかけて収まるちょうどいいサイズ感だから、ボディタオルやスイムショーツなどの荷物もちゃ~んと入れられる。また、見た目は海にぴったり合う爽やかなブルーを基調としたバンダナ柄。それが、〈エトロ〉らしいアイコニックなペイズリー柄だったりするから高級感もちゃんとあるのだ。もちろんいつものブルーデニムとも相性は抜群。それにこのトートなら、海遊びに来ている小僧との違いは一目瞭然かと。

たとえば、とある夏の日。海でサーフィンを楽しんだ後、彼女から「これから会えない?」と軽いディナーの誘いがあっても、このトートを持っていればそのままレストランに彼女をエスコートできるはず。ということは、このトートさえあれば、これから盛んになるビーチシーンを思う存分楽しめるってこと⁉


いろいろなバンダナ柄を、まるでパッチワークのように配置したプリントが特徴のビーチバッグ。内側にはファスナーポケットと、キーホルダーを付けられるDカンが付属しているので、ゴチャゴチャせず収納できる。チラリとのぞく〈エトロ〉のタグで、さりげない高級感も。W40×H38× D18㎝。9万3000円(エトロ/エトロ ジャパン)

INFORMATION

●エトロ ジャパン
TEL:03-3406-2655

雑誌Safari6月号 P310掲載

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