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COLUMN

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト
LEVI’S[リーバイス]

2017.03.03

〈リーバイス〉のヴィンテージデニムを、細くフィットするように変えて楽しんでいた人からヒントを得て誕生したスキニーデニム。オーセンティックな見た目はそのままに、愛着を持って長く穿きこなされたかのようなヴィンテージ調の風合いが男度を上げてくれる。1万2000円(リーバイス/リーバイ・ストラウス ジャパン)

デニム姿に違いを出すなら今こそ“501”のスキニーを選ぶ!

カジュアルの定番とも呼べるデニムスタイルだが、いつもより品のよさやエッジを効かせたデニムがあれば、着こなしの幅も広がるはず。そこでおすすめなのが、あの〈リーバイス〉から届いたスキニーデニムだ!

男のファッションの永遠の定番といえばデニムで異論はないだろう。1800年代末に作業着として誕生して以来、世の男たちを武骨に、そしてときには爽やかに彩ってきた。でも、ド定番だからこそ、どんなデニムを選ぶかが重要だ。なぜなら、選ぶカラーやディテール、シルエットに選ぶ人のセンスが表れるからにほかならない。最近はテイパードやストレッチ素材など、カラダのラインをきれいに魅せるデニムが人気だ。

そこで、ご紹介したいのがコチラのスキニーデニム。スキニーと聞くと、その細いシルエットやフェミニンな印象への危惧からか、抵抗心を抱く大人もいるかもしれない。でもこの新作は、あの〈リーバイス〉が、シグネチャーモデルの“501”の名を冠したモデル。となると、デニム好きなら見逃せないはず。

従来との最大の違いは、太腿から裾にかけてのスキニーなシルエット。腰まわりは、ボタンフライなど“501”の伝統的なデザインがそのままに残されている。また、これまで愛用してきた人にはお馴染みのスムースな穿き心地で、ウエストからヒップにかけてのシルエットにも“501”ならではの男らしさが薫る。で、肝心の着用感だが、これがすこぶるいい。その秘密は、長年のパートナーであるコーンミルズ社と共同開発した、501スキニー専用のストレッチ素材にある。タイトながらストレスなく穿きこなせるはずだ。選ぶカラーは、細身ですっきり上品顔だから、こなれ感のある淡青でカジュアル感をプラスするのがいい。足元はスニーカーで決まり。スキニーゆえにスニーカーの存在感が映えるし、バランスも取りやすいはずだ。

デニムとは革新や反逆の象徴でもある。そのマインドを体現すべく、新しいシルエットにトライして、アナタのデニムワールドに革新を起こしてみて!?

●リーバイ・ストラウス・ジャパン
TEL:0120-099-501


雑誌『Safari』4月号 P282掲載

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