Safari Online | サファリオンライン

COLUMN

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト
お洒落で快適な足元はこんなレザーシューズで!

2017.07.09
REGAL
[リーガル]

“雨に弱いから”、“蒸れるから”。革靴を敬遠する理由を並べる人は少なくない。でも、〈リーガル〉のコチラは、“ゴアテックス サラウンド プロダクトテクノロジー”を搭載。機能性とデザイン性を両立した1足だ!


足元は基本的にスニーカーという人は多い。デザインも幅広いし、アクティブな印象だから、普段のカジュアルな着こなしにもぴったり。そしてなにより、履き心地がよく疲れにくいことも、スニーカーを選び続ける理由かと。とはいえ、足元がスニーカー一辺倒というのも、大人としてはいかがなものか。しかも、大の大人ともなれば、カチッとした革靴が必要なシーンだって少なからずあるはず。そこでおすすめなのが、ビットローファーだ。普通のローファーよりも大人っぽいし、馬具を模した金属の飾りが華やかさもある。大人の格上げにもぴったりだ。これで、履き心地もスニーカー並みにあれば理想的なのだが、革靴だけに諦めていた人も多いはず。

そこで注目したいのが〈リーガル〉のコチラ。デザイン性と履き心地を両立し、スニーカー感覚で履けるビットローファーだ。その秘密は、アウトドアなどタフな条件下で活躍するギアではお馴染みの“ゴアテックスファブリクス”を革靴に使用している点にある。透湿機能をアップさせた独自の技術を搭載したことで、甲革部分だけでなく、ソールの開口部からも汗による水蒸気を逃がすというスグレモノだ。それだけでなく、ソールからの水の浸入を防ぐ。高温多湿な環境の中でも蒸れることなく、常に足をドライで快適な状態に保ってくれる。

こんな、デザイン性と機能性を両立した1足があれば、活躍の幅は飛躍的に広がるはず。たとえば彼女とのレストランデートに向かうとき。突然の雨に降られても、この靴だったら心配は無用。防水・透湿に優れているから、食事中も彼女との会話に集中できるし、普段とはひと味違った足元を無理なく演出できる。スニーカー一辺倒ではなく、ときにはこんな革靴をチョイスして着こなしの幅を広げてみてはいかが⁉


ラウンドフォルムに軽量で底の返りのよいステッチダウン式製法を採用し、柔らかな甲革で仕上げたビットローファーの3KRCB。ダークブラウンは焦がし仕上げで、味のある見映え。防水・透湿性の高さで幅広いファンを持つ“ゴアテックスファブリクス”を採用。
3万2000円(リーガル/リーガル コーポレーションお客様相談窓口)

INFORMATION

●リーガル コーポレーションお客様相談窓口
TEL:047-304-7261

雑誌『Safari』8月号 P251掲載

BACK TO LIST
ページトップへ

ページトップへ