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COLUMN

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト
インナーに無地Tを合わせて品のある大人の爽やかさを醸す!

2017.08.01
ヴァン
VAN


徐々に肌寒くなる夏の夜や秋口にかけて重宝するのが、Tシャツの上から軽く羽織れるブルゾンだ。そこでおすすめなのがコチラ。インパクトのある柄ながら、使い勝手がよく、個性出しも叶えてくれる1着だ!

いまや一年中着る、大人カジュアルのマストアイテム、Tシャツ。当然、夏は着こなしの主役だけど、秋口になると、シャツやブルゾンのインナーとしてTシャツを着る人も多いはず。より長い期間Tシャツを楽しみたいのであれば、上から羽織るアイテムにこだわることも大切だ。選択肢は数多くあれど、おすすめしたいのがコチラ。︿ヴァン﹀のインディゴチェックシャツブルゾンだ。

おすすめしたい理由は大きく分けてふたつある。まずは、ブルゾンではありながらも、シャツのように着られるその作りが挙げられる。首元や袖、ウエストなどは、しっかりとブルゾン顔。だが、小ぶりのボタンを配しており、パッと見はシャツのようでもある。また、生地も薄手だから、着用感もさらっと軽やか。よくあるブルゾンのようにゴワついたり、かさばることもないから、シャツ感覚でレイヤードスタイルを楽しめるのだ。これだったら、普段ブルゾンをあまり着ない人でも抵抗なく着ることができるはず。

次に注目したいのが、インパクトのあるチェック柄。トレンドの影響や使い勝手のよさから、無地T人気は依然高い。だが、秋口に差しかかり、これをインナーとして合わせるとなると、どこか軽すぎる印象にもなりかねない。深まる季節により好まれるのは、こっくりと味わいのある印象だ。そこで、このブルゾンのようなインパクトのある柄だと、無地Tとのバランスも取れて、お互いをより生かしてくれる。また、レイヤードスタイルにおいて、色を拾って全体のまとまり感を演出するのは常套手段。となると、インディゴやグレー、イエローなど、拾える色の多いこの柄は強い味方となるはず。

今の時期からこのブルゾンに目をつけておけば、夏本番のTシャツ選びもより楽しめるはず。Tシャツを長く楽しむためにも、指名買いをしてみてはいかが!?


しなやかで肌触りのよいツイル素材を大判チェックで織り上げたシャツブルゾン。経糸にインディゴ糸を使用しているため、デニムパンツのように経年変化を楽しむこともできる。襟や裾や袖口をリブで切り替えにしているので、カジュアル感があって使いやすい。
8月中旬発売予定。
1万4000円(ヴァン/ヴァンヂャケット)

INFORMATION

●ヴァンヂャケット
TEL:03-5829-9005

雑誌Safari9月号 P269掲載

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