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COLUMN

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト
いつものカジュアルスタイルにあえてのバッグ選びで個性出し!

2017.08.04
ゾッピ―ニ
ZOPPINI


バッグの定番ともいえるバックパック。ただ、それ一辺倒というのも、大人としてはツマラナイ。そこで〈ゾッピーニ〉のボストンブリーフなんてどうだろう。いつもと違う形のバッグなら、きっと個性も出せるはず!

シンプルなTシャツにデニムといった、王道の大人カジュアルスタイル。そんな着こなしに合わせるバッグといえば、バックパックなんかが定番だ。忙しい朝の時間などに、どのバッグを持つかで悩むことなく使える、鉄板アイテムはもちろんいい。だけど、たまには違うバッグを合わせてみるのもいいのでは?そうすれば、いつものシンプルなスタイルにも個性が出せて、着こなしに新たなバリエーションが生まれるはず。

そこで、〈ゾッピーニ〉のボストンブリーフ。ブリーフケースをカジュアルスタイルに合わせるなんて、ビジネスっぽく感じるし、どこかオヤジ臭い見た目になってしまうのでは!? と思うかもしれない。もちろん、なんの考えなしに、そのまま持つだけでは、ビジネス寄りの見た目になってしまいかねない。“しっかり感”があるテイストのバッグを、カジュアルに合わせて持つのなら、小脇に抱えてワイルドにクラッチ持ちするくらいがちょうどいい。そうすれば、デニムなどのカジュアルな着こなしにも、自然とすんなり馴染むはずだ。また、あざやかな赤のハンドル部分も重要なポイント。形はブリーフケースでも、この大人の遊び心たっぷりの色合いだから、カジュアルにも馴染みやすさが生まれるのだ。もちろん本革を使用しているので、使いこんでいくたびに馴染み、味が生まれるのもいいところ。レザーだからこその品のよさも、カジュアルをほどよく格上げしてくれる。

たとえば週末、彼女をクルマで迎えに行くとき。いつものバックパックを持つのではなく、このバッグをクラッチ持ちして、クルマからサッと降りるほうが身軽でスマートにみえるのでは!? バックパックを、「よいしょ」と背負うよりは、スタイリッシュな印象かと。なにより、いつもと違うバッグを選んで、たまには印象を変えてみるのもいいのでは?


一枚一枚を厳選した本革で作られたバッグは、黒いボディと赤いハンドルの色合いが特徴。付属のストラップは生産地であるフィレンツェの“F”をイメージしたデザイン。肩かけにもできる、取り外し可能なストラップがついてくるので、使いやすさも抜群。
W40× H30× D7㎝。
4万5000円(ゾッピーニ/スワン 東京ブランチ)

INFORMATION

●スワン 東京ブランチ
TEL:03-5809-1076

雑誌Safari9月号 P271掲載

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