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COLUMN

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト
デニムスタイルにも合う品格ありのクラッチバッグ!

2017.12.06
フルラ
FURLA

いつものカジュアルなデニムスタイルに品格を出すには、バッグを替えるというのもひとつの手段。そんなとき〈フルラ〉の90周年限定クラッチバッグなら、シンプルな色と洗練された柄のおかげで、さりげなく品格もアップ!

男が持つバッグといえば、バックパックやトートバッグなんかが定番。大きめなので荷物が入るし、サッと肩にかけて持てるのが男らしくていい。でも、いつもと違う雰囲気で、海が見えるお洒落なレストランへ彼女をエスコートするなんてときはどうだろう? たぶん、服装はキメすぎないようにデニムパンツにシャツを合わせたくらいの格好が気分。ただ、そこに大きめのいつものバッグだとカジュアルすぎる。そんなときに使えるのがクラッチバッグ。小脇に抱えられる無駄のない大きさはスタイリッシュな印象を感じさせる。それにレストランの受付で荷物を気にすることなく、彼女をスマートにエスコートできるはず。そんな大人の男として振る舞うことができるクラッチバッグだけどオヤジを思わせてしまうデザインでは、いつもの装いとも合わなくなるので気をつけたい。

であれば、〈フルラ〉のクラッチバッグがおすすめ。革製品の本場イタリア仕込みの高いクオリティだからこその、ほどよい光沢感を感じられるスムースレザーを使用。だから、気品あふれる大人にぴったりのバッグとなっている。そして、表面にはシルバーのスタッズで柄が描かれているのも特徴のひとつ。この柄は〈フルラ〉の創業90周年を記念して、日本国内だけでなく海外でも高い評価を受けている家紋職人の波戸場承龍が小葵をモチーフにデザインしたもの。上質な革とシルバースタッズの柄でシンプルすぎず、キメすぎない印象だから、オヤジを思わせることなく、大人として落ち着いた雰囲気で使いこなすことができる。

このクラッチバッグなら、ちょっと気取ったデートでも、いつもの装いとその場の雰囲気に馴染んでくれるはず。ふとした瞬間に彼女にも「バッグを替えているだけなのに、品があって素敵♡」と惚れ直されること間違いない!?


〈フルラ〉で人気のライン“ユリッセ”をベースに作られたクラッチバッグ。カラーはグレーとブラックの2色があるので、自分のコーディネートに合わせて使い分けられる。ハンドル部分には〈フルラ〉のブランドネームが型押しされており、さりげなく主張でき品格を表せるのがいい。
各4万5000円(以上フルラ/フルラ ジャパン)

INFORMATION

雑誌Safari1月号 P293掲載

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

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