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COLUMN

FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト
男らし~く個性を主張するさりげな“裏カモ”ダウン!

2017.12.10
ガス
GAS

シンプルなデザインのものが多いダウンジャケット。だから、個性を出そうと思うと、意外に難しかったりも。そこで、〈ガス〉の裏地がカモ柄になった個性派ダウン。これがあれば、ワル目立ちすることなくキャラ出しできる!

ダウンといえば冬の定番アウター。当然、その魅力は防寒性。潮風が強い冬の海へ行くときなど、手放せないアイテムだ。しかし、ダウンはそういった機能性に優れる一方で、デザイン的にはシンプルなものがほとんど。つまり、なかなか人と差をつけにくいアイテムということ。そこで、もし手っ取り早く個性を出そうとするなら、柄を取り入れるというのが簡単な方法。ダウンジャケットは無地のものが多いから、柄を取り入れるというだけで人と差がつけられるのは確か。とはいえ、柄が全面にプリントされているようなお目立ちダウンだと、大人としてはなかなかハードルが高い。それに、もちろん品がよく着こなせるものというのも大前提だ。

そこで〈ガス〉の“裏カモ”ダウン。そう、裏地であれば当然主張しすぎることもなく、さりげない。たとえば、海へクルマで向かうシーン。クルマから降りるときにダウンを羽織る瞬間、チラッとカモ柄が見えるだけでぐっと印象的なはず。しかも、男らしさが漂うカモフラ柄は、ワイルドなアメカジ好きの大人にとっては、きっとソソられる柄のはず。とはいえ、見た目はあざやかなブルーで爽やかだから、女性の好感は高い。それに丈も腰骨位置の短めで、シルエットは都会にも馴染むのがいいところ。大人っぽく着られるのも嬉しい。そもそも〈ガス〉は高感度なコレクションを展開しているイタリア発のカジュアルブランド。もちろん、その上質さもお墨付き。また、今までの〈ガス〉の同じタイプのダウンと比べて、約20%の軽量化を実現していて、着心地などの機能性も抜群だ。

そう、こんなさりげな“裏カモ”ダウンであれば、これみよがしになることなく男らしさも主張できるはず。デザイン性の高い〈ガス〉のダウンジャケットで、自分らしい個性をアピールしてみては?


〈ガス〉のアウターの中で、イタリアでは一番売れているファー付きフードパーカダウンをベースにアップデイトしたもの。今までは腰を隠すほどの丈感だったものを腰骨位置までのショートタイプに変更。ファスナーも首が隠れる位置まで延長している。軽量化もされて着心地も抜群な1着。
6万4000円(ガス/ガス ジャパン)

INFORMATION

雑誌Safari1月号 P296掲載

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

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