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COLUMN

ホテルの名物メニューを彼女と♡
オーク ドア バーガー

2018.05.14
 

大切な接待からココぞというときのデートでよく使われている“オーク ドア”では、ステーキやグリル料理が好評を博している。しかし実は、知る人ぞ知る定番フードとして愛されているのが、その名を冠した“オーク ドア バーガー”だ。

 

ステーキハウスの旨味ぎっしり本格ハンバーガー!

パティは、赤身と脂肪のバランスがよいオーストラリア牛の肉が100%使われているので、本来の牛肉が持つ旨みと味わいがしっかりと感じられる。ジューシーながらも、脂がしつこくないので、バンズやチーズといったほかの具材とも相性がよく、まさにハンバーガーのパティとしてふさわしい。 

製法には、さすがステーキハウスならではのこだわりがある。チャコールグリルでパティの表面を焼いた後に、900度のブロイラーでゲスト好みの焼き加減に調整し、最後にもう1度チャコールグリルで仕上げているのだ。

ひと手間もふた手間もかけているだけあって、表面はカリッと焼き上がり、肉の風味が軽やかに広がっていきながらも、中は凝縮された肉の旨みを味わえ、オークのスモーキーな香ばしさを体験できる。このパティのコントラストこそが、“オーク ドア バーガー”のおいしさの秘密だ。

パティ以外にも注目したい。ホテル自家製バンズにはクリームが使われているので、ふんわりとして甘味があり、バーガーのバンズらしからぬ品のよさがある。肉の旨みを引き立てるソースは、ガーリックマヨネーズとBBQソースを合わせたオーロラソースで癖になる味わいだ。クリスピーオニオンのトッピングは抑揚のある食感のアクセント。

本格的なハンバーガーだが、レギュラーサイズ(パティ220g、2300円、税・サ別)に加えてスモールサイズ(パティ140g、2000円、税・サ別)も用意さているので、そのときのお腹具合によってオーダーできるのも嬉しい。

 

“オーク ドア バーガー”はダイニングではランチタイムに提供されているが、それ以降は、22時30分までバー・テラスエリアで食べられるので、是非とも覚えておこう。

ココぞというときのデートには、“オーク ドア”でカジュアルかつラグジュアリーなハンバーガーを!

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INFORMATION

ハンバーガー編 前回記事
#1〈マンダリン オリエンタル 東京〉オリエンタルラウンジのクラシックチーズバーガー

●オーク ドア
住所:東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 6F
営業時間:ランチ 平日 11:30~14:30 土日祝 11:30~15:00
アフタヌーン 15:00~17:00、ディナー 18:00~22:00
バー 11:30~24:30(フードL.O. 22:30)
“オーク ドア バーガー”は、ダイニングでは11:30~14:30(土日祝 ~15:00)、バー・テラスでは11:30~22:30に提供
料金はすべて税・サービス料ともに別価格
TEL:03-4333-8784
URL:oak-door-restaurant

文=東龍 text:Toryu
1976年台湾生まれ、後に日本国籍。ブッフェ、フレンチ、鉄板焼、ホテルグルメ、スイーツをこよなく愛する。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。テレビや雑誌で活躍し、料理コンクール審査員、講演、プロデュースも多数。
2017年8月「一般社団法人 日本ブッフェ協会」設立、代表理事就任。

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