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COLUMN

話題のクルマを品定め!
〈ジャガー〉Eペイス

2018.05.14
 

スポーティさとエレガントさがたまらない!

特筆すべきは独特にセクシーなインテリア! こればっかりはドイツ勢にマネの出来ない世界観だから、ジャーマン3に飽きた、な〜んて贅沢をいいたい人にはドンピシャな選択かもしれない。
特に「エボニー/ マーズレッドインテリア」と呼ばれる深紅レザーの内装は、“SUV”という健康的な響きが似合わないほどに妖艶なムードを漂わせるから、たまらない!





エンジンは3種類。出力違いのガソリンが2種、そしてSUVと相性のいいディーゼルエンジンも設定される。トランスミッションは〈ジャガー〉初の9速AT。全グレードで四輪駆動の展開だ。

〈ジャガー〉らしい作りこみとしては、スポーツカー並みの高剛性ボディを誇っているということ。これは、いざエンジンをかけ、乗り出した瞬間に感じる“カッチリ”感にも直結している。



走りの質感もかなりスポーティ!

タイヤサイズは17インチから20インチまで設定されているが、見た目にもイカツい19〜20インチを選べば、締まったアシに大径タイヤのインフォメーションも加わって、まるでスポーツカーフィーリング!
しかし、サス・ストローク量は豊富なので、イヤな弾き感はナシ。ま、シンプルにいえば走りの仕上がりもバッチリってこと! パワフルなエンジンの出力を、新搭載の9速ATが細やかにサポートし、加減速の過敏さも抑えられていてコンフォータブルだ。





ちなみにこのEペイス、〈ジャガー〉史上2つめのSUVモデルとなる。フルサイズSUVのFペイスはすでに一昨年に先発していて、コチラの仕上がりも抜群だ。なぜブランド内でも若いモデルが、これほど高評価を得るまでのクオリティで仕上がってきたのか? 答えは同傘下にあるブランドにある。そう、この走行性能は〈ランドローバー〉〈レンジローバー〉譲りなのだ。このEペイスに関しても、基本構造は〈レンジローバー〉イヴォークですでに使用され、熟成されたもの。そりゃイイに決まってる! しかし、ブランドごとのキャラ分けはバッチリなされていて、双方を乗り換えて比較しても、きっちりと違うクルマに仕上がっているあたりはお見事!



ちなみに、“ベイビー・ジャガー”の呼び名を持つこのEペイス、よ〜く見るとクルマのあちこちに親子ジャガーのラブリーな姿が隠れている。コレを見せたら「かわいい〜!」なんて女子ウケも間違いなし!?

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INFORMATION

●ジャガーコール 
TEL:0120-050-689

文=今井優杏 text:Yuki Imai

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