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FASHION ファッション

2018.06.08

2018秋冬の〈マイケル・コース〉の魅力に迫る!
アジア最大の展示会で “本命”アイテムを探してきた!

5月末に、〈マイケル・コース〉がアジア最大の展示会を上海で開催したことは、速報で伝えた。が、もっと知りたいという声にお応えして、ここではさらに情報を追加して、日本で購入できるアイテムを紹介。大人らしくベーシックで使いやすいうえに、トレンドも意識したデザインは、この秋冬に重宝すること間違いない!

 

 



上海にも青空が見えるほどカラッと晴れた展示会当日。上海の熱気あふれる街並みを通り抜けると、ひっそりとしたお洒落な通りに。メイン通りとは違い、とっても静かでお洒落な建物が展示会場だ。


会場に入ると、まずはレディスがズラリ。やはりメインはレディス? と思いつつ隣のブースに行くと、そのレディスに負けず劣らずのメンズの充実した商品数に驚かされた。〈マイケル・コース〉の今季のメンズへの意欲は本物だ。どれも本命になりうるアイテムばかりなので、早速見ていこう。




01〈2018年秋冬のメンズ“目玉商品”がコレ〉

このチェックのダッフルコートは、コレクションライン。日本でコレクションが販売されるのは、実はレアなこと。だから、これは久しぶりに店頭に並ぶことになる目玉商品ってわけ。なかでも、このダッフルは、ショート丈ながら存在感のある大柄のチェックで、まさに主役級のアウターに!
タータン・トグル・コート21万6000円(マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)



02〈Safari読者におすすめのルックはコチラ!〉

Style 1 “ムートンコート×白ニット”で優しい印象に


彼女もその肌触りにうっとりしてしまうほどの柔らかなムートンが自慢。裏にはボアがたっぷりと付いているので、生地に厚みがあって、男らしくも見える。これに、ざっくりホワイトニットを合わせてより優しさを加速させれば、真冬のデートシーンによく似合う。
コート28万8000円、セーター6万2000円(以上マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)

Style 2 “チェックコート×千鳥格子パンツ”の都会派モノトーン


落ち着きのあるモノトーンコーデに見えるが、実はコートはチェック、トップのニットは迷彩、パンツは千鳥格子という柄合わせコーデ。これによって、モノトーンでもモードに偏ることなく、立体感と遊びのあるコーデに仕上がっている。今季〈マイケル・コース〉が提案している上級者向けのシティルックだ。
コート18万7000円、パンツ4万4000円(以上マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)


Style3 “味革JK×カーキパンツ”で大人ミリタリー


男らしさは必要だけど、若造と同じようなワイルドさはちょっと……。であれば、こんなルックがおすすめ。ほどよく味出しのされたジャケットは白ボアがついてリッチに。合わせたパンツはカーキカラー。だけど、センタークリースの入ったきれいめ。これなら、ワイルドな要素がありつつも仕上がりは大人らしいでしょ。
革ジャケット24万5000円、パンツ3万2000円(以上マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)


Style4 “ボンバーダウンJK×白ニット”がほっこり軽快!


前から見るとMA-1の武骨な色使いが魅力のボンバージャケット。ワイルドが行き過ぎないようにビッグシルエットの白ニットで緩和すれば、肩肘張らないデートスタイルにも。フードのファー&ボアのボリュームでリッチ感が演出できるのも◎ 見た目の重厚感に反して軽い着心地なので、実は軽快!
ダウンジャケット10万1000円(マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)


Style5 “ボア襟JK×薄手ニット”でモダンなスポーティ姿に!


デニムジャケットのようなデザインも秋冬仕様にアップデート。ボア襟にして生地を変えたことで、カジュアルすぎず大人感が演出できる1着に。インナーには、フード付きのカシミアニットを合わせて首元にちょっとしたボリューム感を出せば、いつもよりこなれた大人カジュアルを見せることができる。
ボア襟ジャケット5万7000円、ニット5万7000円(マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)


Style6 “紺ピーコート×白ニット”で好感度No.1に!


カジュアルなのに品があるため人気の高いピーコート。これも〈マイケル・コース〉のはひと味違う。少し長めにした丈と肩にまで届きそうな襟でエレガントさを出し、大人感を高めた1着だ。そこには、様々な編地を使った白タートルネックニットを合わせ、クリーンさをキープ。好感度の高いコーデだからデートスタイルの鉄板!
ピーコート14万4000円<参考色>(マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)


Style7 “千鳥格子テイラードJK×ボーダーニット”で上品カジュアル


ホテルやレストランに行くときには、ジャケットは必須。とはいえ、スーツで行くのも堅苦しい。そんなときには、こんなジャケット姿がいいんじゃない? 品のある千鳥格子のトラッドなジャケットにボーダーニットをイン。ボーダー柄といっても優しげなモヘアニットであれば、上手にカジュアルダウンできる。
シェットランド・ブレザー7万2000円、ニット4万3000円(以上マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)


Style8 “人気の小物からも目が離せない!”


洋服も大切だけど、忘れてはいけないのが小物。これがコーデに与える影響って案外大きいのだ。だから、手を抜かずに小物は選ぶのが正解!

たとえば、昨今人気の高いバックパック。大人が街で使うのであればレザー仕立てで貫禄出すのがいい。トレンドのチェック柄をさりげに使うところが〈マイケル・コース〉ならではの洒落感。そして、秋冬に足元からリッチ感を出してくれるサイドゴアブーツ“ジュード”も見逃せない。グレーは都会的な雰囲気なので、大人の足元にはぴったりだ。
バックパック7万4000円 右5万9000円(以上マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)



03〈まだまだ買える商品はいっぱい出てくる!〉
ちょっとした旅行にいかが?



上記で紹介した小物以外にも、日本で買える商品はまだまだある。なかでも注目したのが、“ヘンリー”ウィークエンダーというバッグ。スウェード調のブラウンが優しい男を演出してくれ、大人感たっぷり。1泊2日の小旅行に持っていけるサイズで、ショルダーベルトも付いているので使いやすさ抜群。
9万6000円(マイケル・コース メンズ/マイケル・コース カスタマーサービス)



04〈上海の展示会にはアジアのセレブリティが登場!〉

さすが世界のセレブを虜にしている〈マイケル・コース〉らしく、展示会には名だたるアジアンセレブ&インスタグラマーが登場。彼らは、展示会場で撮影した写真を早速SNSにアップしていた模様。


左/お洒落すぎると世界が注目するオーストラリア発ファッションブロガーのカルメン・ハミルトン。 中/タイで有名な女優でモデルや歌手もこなす、クリス・ホーワン 右/インスタグラムのフォロワー25万人を超える中国の人気エディター、リーフ・グリーナー。

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