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〈ベルスタッフ〉銀座ストアが早くも1周年!
特別なジャケットとお酒で祝う ファン垂涎のひととき!

2018.04.05

銀座の新しいランドマークとしてデビューしたギンザ シックスも、今年の4月ではや1周年。ご存じのとおり大人が大満足するスポットとして、多くの人で賑わっている。そして、その中に店舗を構える〈ベルスタッフ〉も1周年ということで、記念のアウターを製作。お洒落通が唸る仕上がりと評判の、そのアイテムとは?

1924年にイギリスのスタッフォードシャ−で設立された〈ベルスタッフ〉。もはや、説明不要のモダンヘリテージブランドだ。このブランドのアイコンといえるのが、防水機能を高めた生地。吸水性の高いコットンにワックス加工を施していて、雨の多いイギリスだからこそ生まれた機能素材といえるだろう。ありがたいのは、メンテさえすれば半永久的に防水機能が落ちないってこと。それに、使いこむことでデニムやレザーのように味わいが深まるから、「絶対にワックスコットンがいい! 」なんて言う人の気持ちもよ〜くわかる。

さて、肝心の1周記念モデルはというと、そんなファンの気持ちを裏切らない魅力的な仕上がり。イングランドにある地名を冠したウェッツトンジャケットは、ブランドのシグネチャーになっているワックスコットンとナイロンを混紡させることで、味と機能美を両立させている。またマウンテンパーカとミリジャケを足したような男らしいデザインは、春先のアウターとして活躍することは言わずもがな、梅雨にも心強い味方になってくれそうだ。

スペシャルなのはこのジャケットだけじゃない。さらにこの店舗では1周年を記念して、〈ベルスタッフ〉が誇るモーターサイクルジャケットの名作トライアルマスターのアーカイブを展示。4月5日〜8日には、モルトウィスキーの〈ブルックラディ〉が振る舞われる。時間は、5日と6日が18時〜20時、7日8日が14時〜17時。アフター5に立ち寄るもいいし、まだ明るい休日の午後に気持ちよく酔うなんてのもありかも。

ベルスタッフインターナショナルの前CEO、ギャビン・ヘイグ氏のコレクションのひとつ。展示されているアーカイブは、希少な1950年代のヴィンテージで、当時のオーナーがパッチやピンバッジでカスタムされた1点もの。ひとつひとつのパッチやピンズに意味があって、それらをとおして前オーナーの趣味や、大袈裟にいえば生き様まで考察できるはず。アイラ島のスコッチウイスキーを飲みながら、古きよき時代のイギリスに思いを馳せるなんてのもいいのでは⁉


ウェッツトンジャケット9万3500円(ベルスタッフ/ベルスタッフ 銀座ストア)

 

INFORMATION

●ベルスタッフ 銀座ストア
TEL:03-6263-9978
URL:www.belstaff.jp

文=佐藤周平 text:Shuhei Sato

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