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伝説的サーファーのスピリットが宿るコラボ⁉
大人の夏にふさわしい本格的な開襟柄シャツ!

2018.05.10

ちょっぴり派手めなアロハシャツを羽織ると、「今年も夏が来たんだなぁ〜」って実感する。海好きな大人であれば、そういった気分になる人多いんじゃないだろうか。そんな夏の風物詩的アイテムも、実は今年は当たり年。なんてったって多くのブランドが注目していて、ファッション界の中でもひときわ熱〜いアイテムなのだ。

とはいえ、アロハだったらなんでもいいわけではなく、たくさん出ているからこそ、個性のあるものを選びたい。その意味でもぴったりな選択肢が〈ランズエンド〉の新作だ。バックボーンに海好きが共感できるストーリーが感じられて、夏気分をいっそう高めてくれるはず!

アロハシャツを語るうえで
ハズせない老舗とのコラボ!

では、いったいどんなアロハシャツなのか。まず1番のウリは、〈ホフマン・ファブリックス〉というカリフォルニアのテキスタイルメーカーとコラボしているということ。このメーカーは、'70年代に “ビッグウェーブ・サーファー”としてその名を轟かせた、ウォルター・ホフマンのブランドとして有名で、現代のアロハシャツを語るうえでハズせない老舗のひとつだ。

命知らずのビッグウェーバーとしてハワイの大波に挑み続けたホフマンは、この美しい大自然に魅了されたという。そこで、彼はハワイの自然をモチーフにしたオリジナルプリントを、現地のアーティストとともに多数製作。その絵柄や色使いに波乗りらしい世界観がにじみ出ているのか、いつしか世界中のサーファーに愛される存在に。そんなサーファー魂が詰まった絵柄を採用したコラボアロハだから、かっこよさで差をつけられるのはもちろん、海好きのバイブスまで伝わってくる1着。


〈ホフマン・ファブリックス〉とコラボの半袖フローラルシャツ7900円(ランズエンド×ホフマン・ファブリックス/日本ランズエンド)

ヴィンテージの雰囲気が
本格志向の大人に刺さる!

この〈ホフマン・ファブリックス〉と〈ランズエンド〉とのコラボは、実は6年ぶりの復活。濃紺ボディにプルメリアの花々が描かれたテキスタイルは、あざやかでありつつも味わい深く、他とは一線を画しているのは見てのとおり。レーヨンボディにココナッツ風ボタンというヴィンテージ感を全面に押し出した仕立てなのも、本格志向の大人にはキュンとくるポイントだ。

ちなみに今回は、これと同じ柄でコットン天竺のポロシャツもラインナップされているとか。ど真ん中の直球でヴィンテージサーフなお洒落を狙うか、あるいはありそでなかったアロハ柄ポロで変化球を楽しむか。この夏のアロハ戦線は、どっちで攻めこむべきか、悩ましい選択に!?

INFORMATION

●日本ランズエンド
TEL:0120-554-774
URL:https://www.landsend.co.jp/

文=遠藤 匠 text:Takumi Endo

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