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阪急メンズ東京がリニューアル!

2016.09.07

“世界が舞台の男たちへ”をテーマに、洗練された商品、ブランドを展開している阪急メンズ東京。『Safari』読者には、〈Safari Lounge〉とコラボして開催したポップアップショップとしてもお馴染みだろう。

その阪急メンズ東京が今年秋で5周年を迎える。それを記念し、5周年企画第一弾として5F、6Fを中心にリニューアルした。

6Fに阪急メンズセルフプロデュースのセレクトショップが登場!

6Fコンテンポラリースタイルフロアに新しくオープンするのは 、セレクトショップ“サードスタイル”。阪急メンズのバイヤーが自主編集、自主運営し、国内外のファクトリーブランドと新進気鋭ブランドをラインナップしている。

今を生きる男たちの働き方や生活価値の変化によって生まれてきたオンでも、オフでもない第3のシーンを楽しむスタイリングを提案している。

30 以上ある展開ブランドの中でも特に注目してほしいのが、フランスのコレクションブランド、リ アダムス。2010年に設立されたこのブランドは、クラシックなスタイルの中にクリエイティブな要素を取り込んだスタイルを提案する。他にも、プリントやあざやかな色使いが特徴的なアルテアからは、阪急メンズ東京のための別注アイテムも登場している。

6Fのジーニングエリアには、〈Safari Lounge〉でも人気のデニムブランド、ヤヌークとタヴァニティー ソー ジーンズが登場。ここでしか手に入らない限定アイテムもラインナップする。

5Fは新ブランドを加えてヨーロピアンスタイルを提案!

5Fのモダントラディショナルスタイルフロアには、日本初上陸の英国スーツブランド、オースチン リードカットがオープンする。クラシックなテーラーリングの伝統とファッション要素を融合させたブランドとして注目を集めている。日本ではオリジナルの型紙を用いて、リアルモダンブリティッシュスタイルを提案する。

さらに5Fのオーダーサロンには、ピアチェンツァ ヘリテイジがオープン。英国的なクラシックデザインを基本としながらも、柔らかさと軽さを持ち合わせたフィット感の高いミラノスタイルを提案するブランドだ。阪急メンズ東京では、日本仕様モデルのブルチナモデルを展開する。また、デビューイベントとして、服地素材を使った、長さ・幅が選べるネクタイのパターンオーダーを実施する。

1Fのバッグ・革小物もさらに充実のラインナップに!

1Fのバッグ・革小物フロアには、パリジーニ、デルガなど、イタリアの老舗ファクトリーバッグブランドをラインナップ。革小物では、数々のメゾンブランドを手掛け、確かな腕をもつファクトリーと阪急メンズのバイヤーの協業によって生まれたティガマーロ、フランスの名門レザーブランド、ジャン・ルソーなど、阪急メンズ東京の人気ラインがさらにパワーアップする。

秋冬アイテムの展開もスタートしているので、新しく生まれ変わった阪急メンズ東京でお気に入りの1着を見つけてほしい。

INFORMATION

●阪急メンズ東京
場所:東京都千代田区有楽町2-5-1
TEL:03-6252-1381

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