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アートショーSOLO ART SHOW “FORM & VOID” を開催!
カリスマサーファー、アレックス・ノストに会える!?

2017.10.12
 

アレックス・ノスト
アーティスト、ミュージシャン、サーファーと様々な顔を持つAlex Knost(b.1985)。10年以上もの間サーフィンのサブカルチャーを実験し続け、60年代と70年代のサーフボードデザインならびに広範囲に渡るあらゆる芸術的表現手段に興味を寄せる。SURF MAGAZINEはKnostのことを60年代と70年代の技法をもとに描かれ、落ち着きがあり想像的、そして常軌を逸する“この世で唯一無二のサーファー”と呼ぶ。 

2012年には独自のサーフボードレーベル「Brown Microwave Television」を設立し“時代遅れもしくはしばしば忘れ去られた”デザインを実験するボードを生み出し、乗り続ける。ペインティング、フィルム、写真、彫刻、そして音楽 といった様々な形をした作品を創造、展示する為に世界中を旅している。今は亡きポップロックグループ「Japanese Motors(ジャパニーズ モーターズ)」や、現在のグループでありLo-FiミニマルなポップバンドTomorrows Tulipsでのレコーディングやツアーも行う。 

2016年にはSonic YouthのKim Gordonと実験的なエレクトリックギターデュオとして結成された「Glitterbust」でデビュー。2017年、COSTA MESA CONCEPTUAL ART CENTER(コスタメサ / カリフォルニア)を共同設立する。もっとも最近では彼の写真が Acne Studio(東京)、DEPART Foundation(ロサンゼルス)そして303 Gallery (ニューヨーク) にて展示されていた。 


アレックス・ノストという世界観 
ポリスチレンフォームを使用したアートワークの数々を見ると、これは彼のバックグラウンドであるサーフィングから多くのインスピレーションを受けて用いられたマテリアルなのだろうと想像することは容易である。
 
しかしながら、このアートワークの数々を収めた彼の写真作品が放つ異才とも言えるアプローチから「概念を再構築する=VOID」という強いメッセージ以外の情報を得ることは困難を極める。感覚的要素で彩られたアレックスのアウトプットに、説明的要素を求めることは滑稽なのかもしれない。 

むしろ、無形の集合体こそが彼の意図する有形なのであろう。独特で、難解、そして哲学。どこから見てもアレックスだと分かるほどの「個性」を感じてもらいたい。


リキッド
クリエイティブディレクター、ビデオグラファー、フォトグラファーを中心に結成。国内はもとより世界各国で活動しているクリエイティブクルー。 OG SLICK / COOK / 81 BASTARDSなどがペイントした東京のアートホテル「AOCA」のプロデュースなどでも知られている。 


ルーカ
カリフォルニアに拠点を置き2000年にスタートしたRVCAは、若者を象徴しインスパイアするトレンドから逸脱したデザイン主義のライフスタイルブランドです。アメリカのワークウェアをルーツにファッション性を追求し、アクションスポーツの境界を越えて独自のブランドを確立してきました。“THE BALANCE OF OPPOSITES”というその世界観は、自然と人工、過去と現在、秩序と無秩序など、相反するものが共存するさまを象徴しています。「Artist Network Program(ANP)」などクリエイティブな感性を持った人々のサポートや数多くのコラボレーションも手がけています。  

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INFORMATION

●ALEX KNOST SOLO ART SHOW “FORM & VOID” Presents by : RVCA & LQID
期間:2017年10月14日(土)~ 2017年10月22日(日) 10:00〜18:00
※前日の13日(金)は、 どなたでも参加頂けるオープニングレセプションを18:00〜21:00にて開催します。
場所: 東京都品川区東品川2-6-10 T-ART HALL 
URL:https://goo.gl/FJh6SM

●ルーカ
contact@rvca-jp.com

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