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時計だって自分仕様がいい。
それもアメリカものなら気分も違う!

2017.12.15

男がモノを選ぶとき、どんなことを気にするだろうか? もちろん、機能性の高さだったり、見た目が好みかどうかというのは大前提。でも、もはやこの時代はそれだけじゃ満足できない場合だってある。たとえば、自分らしくアレンジできるか、な~んてのもとっても大事。そう、それはまさにカスタムってこと。そしてその波は、クルマやバイクのみならず、実は時計の世界にも押し寄せている!

アメリカ・カリフォルニア州はカスタム天国。特にクルマやバイクに関しては、その昔からカスタムするカルチャーが根付いた土地として有名ですよね。その証拠に多くのカスタムビルダーのオフィスはカリフォルニアに集中。それに、ラッパーのイグジビットがホストを務めカスタムカーを製作した、かつての人気TV番組「MTV Pimp My Ride 車改造大作戦!」の舞台がカリフォルニアだったのも、全く関係のない話ではないだろう。

そんな土地においてカスタム精神の表れは、なにもクルマやバイクに限ったことじゃない。時計だってカスタムすると面白いという流れが見えてきた。常識的に考えても、時計はお好みのものを手に入れたらずっとつけ続けるのが普通。なにかを変えるとしても、せいぜいストラップくらいだろう。たとえば、スポールラグジュアリー時計のブレスレットやラバーストラップを、ナイロン製のNATOストラップに変えてカジュアルダウンするとか。あるいは、ドレスウォッチのカーフレザーストラップをアリゲーター素材に替えて格上げを図るなどはよくある手。ま、これだけでも十分に印象は変わるし気分も変わるのだが、カスタムの域まで楽しめるかっていうと、そうじゃないわけで。

じゃあ、カスタムできる時計ってどんなのがあるかといえば、カリフォルニア発の時計ブランド、〈ニクソン〉が挙げられる。サーフ、スケート、スノーのいわゆる3Sを体現するブランドといえば、横乗りスポーツ好きの中ではすでにお馴染みですよね? で、実際はどんなものでカスタムできるかを見ていこう。



たとえば、上の時計はカスタムしたほんの一例。シンプルでちょっとレトロな雰囲気に仕上がっていて、まさに男心がざわついちゃうかも。パーツごとにお好みを選ぶスタイルだから、このようなオーダーシートが用意されている。定番3型(THE 51-30 CHRONO、THE SENTRY、THE TIME TELLER)からモデルを選んだら、それに組みこむケースやダイヤル、ストラップ、そしてケース裏に彫りこむエングレービング(刻印)を指定。どう、なんだか楽しそうでしょ?



コチラは、選べるパーツの数々。並べてみると、ホント様々な種類があることがわかる。もちろん時計の組み立ては、専属の職人が行うから安心。世界にふたつとない1本を作ることができるなんて、時計好きじゃなくても是非体験したいかも!

ちなみにこちらのカスタム時計の製作は、現在ニューヨーク、パリ、ロンドン、オーストラリアの〈ニクソン〉フラッグショップのみで行っているもの。インターネットではなく、あくまで店頭でのサービスとなっているので、これはまさにスペシャルな体験となるのでは? で、肝心の日本での展開はというと、12月8日~11日までロンハーマン千駄ヶ谷店で日本初の“カスタムバー”として登場したばかり。4日間の期間限定での開催だったが、お次はRHCロンハーマンみなとみらい店に12月22日~25日の間、同じく期間限定で登場するのが決まっている。男のロマンたっぷりの“カスタムバー”で気分をアゲてみては?

INFORMATION

●〈ニクソン〉カスタム バー特設サイト
URL:www.nixontokyojapan.com

●RHC ロンハーマン みなとみらい店
期間:2017年12月22日~25日
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 マークイズみなとみらい 1F
営業時間:10:00~20:00
TEL:045-319-6700
URL:rhc.ronherman.jp

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