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SPECIAL

ライン入りパンツで個性出し
パトリック・シュワルツェネッガー最旬着こなし

2018.03.12

泣く子も黙る、あのアーノルド・シュワルツェネッガーのご子息にして、ジョン・F・ケネディとも縁戚にあたるスーパーサラブレッド、パトリック・シュワルツェネッガー。ただ血統がトンデモナイだけじゃなく、主演映画の公開も間近に控えるなど俳優やモデルとしての実績も着実に積み上げている。まさに天が二物も三物も与えたセレブリティ!? そんな彼のお洒落のポイントは、どうやらライン入りパンツのよう!

パンツ選びに個性があふれ出ている!


存在そのものがスペシャルな男は、普段着だって輝いちゃうもの。たとえば、最近のお気に入りであるライン入りパンツ。一見どれも同じように見えるが、どうやら出かける先によって微妙にチョイスを変えているようだ。


Style01
愛犬とのお散歩には“裾リブ”がマスト!



パトリックが愛犬と過ごすひとときは、動きやすくアクティブなパンツを選んでいる。ただでさえスポーティな雰囲気プンプンのライン入りパンツに、さらに裾リブ仕様とくれば、運動量の多いワンちゃんともノーストレスで楽しめる。袖ロゴ入りのロンTをプラスしてスケーターテイストを加味することで、ありきたりなワンマイルコーデとは一線を画す西海岸テイストに。


Style02
ショッピングは“穴あき”で気取らない!



ショッピングシーンではクラッシュ加工のライン入りパンツを選択。こうした加工のものはあまり見かけないので、個性的で洒落た印象が際立つのはご覧のとおり。さらに、大きめのナンバリングトップを合わせて“くだけ感”を演出しているのがパトリック流。ゆったりめのトップと細身のパンツで、シルエット作りにも工夫あり。ボロボロなボトムでも、細身なので決してだらしなく見えないのもポイント。


Style03
街にはきちんと感ある“センタープレス”で!



センタープレス効いたライン入りパンツに、ざっくり白ニットを合わせたモノトーンスタイル。コーヒー片手に街角を歩いても、洗練された雰囲気で大人らしい。白T合わせだと、シンプルでスポーティなだけの着こなしだが、彼はケーブル編みのニットで育ちがよさそうな上品さをプラス。女性の好感度もよいコーデでもあるから、デートなどのシーンにもうってつけだ。


Style04
気の置けない仲間とは“ロゴ入り”が気分!



友人との他愛もない会話は心をリフレッシュさせてくれる。マジメすぎる格好より、ほどよい遊びゴコロがあったほうがトークも弾むかも⁉ パトリックはアディダスロゴと3本ラインのパンツを穿きつつ、トップはユーズドライクなプルオーバーは超オーバーサイズをチョイス。個性と遊びゴコロが存分に感じられる合わせだ。

5月11日封切りの主演映画『ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた』の公開も控えるパトリック。お洒落上手な普段の彼にも注目したい

文=藤巻英治 text:Eiji Fujimaki photo by AFLO

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