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たったこれだけで見違える!
セレブのGジャン姿がかっこいい理由!

2018.04.04

春のアウターとして大活躍するGジャン。でも、着こなしが「イマイチしっくりこないなぁ」と思っている人も意外に多いのでは? 実はGジャンって、ただ羽織るだけではこなれ感が出ないアイテム。着こなしにちょっと手を加えることで、かっこよさがグッと上がるのだ。というワケで、今回はお洒落上手なセレブをお手本に、こなれ感たっぷりのGジャン技をマスター。どれも難しいことはナシなので、手軽にトライできるはず!


01 基本は襟を立てるだけのシンプルこなし!


Jesse Metcalfe[ジェシー・メトカーフ]

まずは基本中の基本、Gジャンの襟立てテクから。シンプルなデニム・オン・デニムをこなれ感たっぷりに着こなしているのは、俳優のジェシー。Gジャンの襟をラフに立てることで、首まわりに動きをつけているのがわかるはず。本当になにげないテクだけど、これで着こなしにニュアンスが出て、颯爽とした印象に仕上がっているのはご覧のとおり。それから、選んでいるGジャンがジャストサイズなのも、お洒落に見えるポイント!


Eddie Redmayne[エディ・レッドメイン]

俳優エディも、Gジャンを襟立てで着こなしたスタイル。インに合わせたニットとのバランスもよく、男らしくこなれた雰囲気を演出している。襟はピンと立てると不自然に見えるので、エディのようにクッタリとさせるのがポイント。そうすれば自然なニュアンスを作ることができる。大人らしい色の組み合わせ方や全体のサイズ感もバッチリで、エディのお洒落偏差値の高さがよくわかる着こなしだ。

文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

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