Safari Online | サファリオンライン

SPECIAL

有名人溺愛の“ドンズバ”アイテムが判明!
かっこいいサングラスはセレブが知っている!?

2018.04.26

セレブ愛用のお洒落小物といえば、サングラスはハズせない。なぜって? 眩しさを防ぐという実用性はもちろんあるけど、それだけじゃないのがサングラスの魅力。たとえば、頭や胸にかけるだけでちょっとしたこなれ感が出せるし、単に胸ポケットに入れるだけでもコーデの見栄えが違ってくる。だから、セレブにとっても洒落感出しには欠かせないってわけ。で、気になるのがやっぱりブランド。サングラスラバーのセレブたちはどんなブランドを溺愛しているのか、さっそく見てみよう!


01 お洒落に敏感なセレブは〈サンローラン〉

このところお洒落セレブたちの間で大旋風を起こしているのが〈サンローラン〉。とにかく右も左も愛用しているセレブばかりで、特にブーツやデニムは使う頻度も高め。そんな中、実はサングラスも愛用者が多いって知ってた? で、今回紹介するのはお洒落偏差値が高いと注目のスコット・ディシック。彼はアビエイタータイプのサングラス姿が多いが、最近のお気に入りが〈サンローラン〉。もちろん何本か持っている模様!



Scott Disick [スコット・ディシック] 

個性が光るレトロフォルムのティア!


ティアドロップ好きなスコットが愛用しているのは、ダブルノーズブリッジの“クラシック 11”。その名からもわかるように、1970年代を彷彿とさせる、レトロなデザインがなんとも魅力的。力強さと繊細さを併せ持った1本といえる。4万6000円(サンローラン/ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス)


02 ファッショニスタ御用達の〈ペルソール〉

1938年に創業したイタリアの老舗アイウエアブランド。スティーブ・マックィーンが映画の中だけでなく、プライベートでも愛用していたことで有名だ。強化ガラスやUVカットレンズを世界で初めて採用するなど、技術力の高さは定評のあるところ。クラシックに範をとった優れたデザイン性も、セレブに愛される理由。ライアンは、ティアドロップとウエリントンの中間的なフォルムを着用。ザックは、往年のスターも愛用したクラシックなモデルが抜群に似合っている!


Ryan Gosling [ライアン・ゴズリング]


Zac Efron [ザック・エフロン]

数々の映画で使われたベストセラーモデル!


上:ライアン愛用は、小さく折り畳めるフォールディングタイプのモデル“0714”。3万2000円
下:ザック愛用は、1957年に誕生した伝説的な名作“0649”。クラシックなキーホールブリッジのティアドロップ。2万7000円(以上ペルソール/サンライズ)


03 クラシックさが魅力の〈ギャレットレイト・カリフォルニアオプティカル〉

2011年創業のカリフォルニア発アイウエアブランド。あの〈オリバーピープルズ〉創業者の息子が作ったブランドというだけあって、こだわりのメガネ作りのセンスと経験は折り紙付き。地元カルチャーシーンとの繋がりも強く、セレブやクリエイターに多くのファンがいる。俳優で都会的なスポーティスタイルがお得意のジェイミーは、インテリっぽいフォルムの“ウィルソン MBK”で大人らしさをプラス!


Jamie Bell[ジェイミー・ベル]  

柔らかい玉型と上品な素材感が光る!


ボストンタイプの黒セル巻きフロントに、アンティーク調のゴールドとデミ柄フレームを合わせた“ウィルソン MBK”。気品漂うクラシックデザインはブランドの真骨頂といえる。3万6000円(ギャレットレイト・カリフォルニアオプティカル/ミス シープ アイヴァン)


04 スタイリッシュなスポーティさを秘めた〈カレラ〉

1956年に創業した〈カレラ〉は、もともとモーターサイクルやスキーのゴーグルを専門としていたブランド。’70年代から本格的にスポーツアイウエアに進出し、機能的で美しい名作を数多く生み出した。クラシカルなデザインにすら、洗練されたスポーツ感覚が滲み出るのがココらしさ。その魅力にハマるセレブも多いよう。サングラスはウェリントンタイプかティアドロップを選ぶことが多いスコット。この1本は、タフな雰囲気に落としこめる!


Scott Disick [スコット・ディシック] 

掛け心地のよさと力強い印象が両立!


ダブルブリッジ×ティアドロップデザインのヴィンテージスタイルが魅力のモデル“118 S”。高密度アセテートと華奢なメタルパーツというシャープなコンビ素材。軽くてかけ心地がよく、それでいて力強い印象の1本だ。2万円(カレラ/サフィロジャパン お客様相談室)

文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

BACK TO LIST
ページトップへ

ページトップへ