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プロBMXライダー・内野洋平さんが〈ミツビシ〉RVRに試乗!
アスリート好みのSUVは精悍顔と走りが自慢!

2017.03.24

白ブルゾン2万3000円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、パーカ1万1000円(イーブンフロウ/サンライズ パートナーズ)、デニットパンツ3万9000円( タヴァニティ ソー ジーンズ/カイタックインターナショナル)、スニーカー9800円( プーマ/プーマ お客様サービス)、腕時計32万円( エドックス/GMインターナショナル)

BMX競技で世界を制した内野洋平さん。最近では講演など世界各国で活躍中。新世代のアスリートは、なにごとに対してもアクティブだ。で、そんな内野さんのキャラにぴったりなのが、フロントデザインを一新した〈ミツビシ〉のRVR。BMXも真っ青な(?)軽快さが味わえるうえ、力強い走りも魅力。精悍さを増した顔つきには、〈ミツビシ〉らしいアクティブ感が漲る。今回はこのクルマで内野さんが海へ。さて、その印象とは⁉

アスリート好みのコンパクトSUVは、BMXがライバル!?

競技やイベントで、世界中はもちろん日本各地へも遠征。そんな内野さんのライフスタイルには、BMX同様クルマも欠かせない存在だという。

「BMXは、自分を表現する“言葉”のようなもの。というのも、競技中は技だけで自分がどんな人間なのかを伝えないといけませんから。そう考えると、BMXは自分にとってまさに相棒。いつも一緒じゃないと気が済まないんです。それはクルマも同じ。自分はクルマの運転も大好きです。だから出かけるときは、必ずクルマにBMXを積んでというパターンになって
しまうんですよ」

そんな内野さんだが、“RVR”にはどんな印象を持ったのだろうか?

「純正っぽくないホイールを含めて、ルックスがかっこいい。しかも乗ってみると、思ったより車内が広く感じます」
 
と、まず気になったのが外観。それもそのはず、この“RVR”は、フロントに新しいデザインコンセプト“ダイナミックシールド”を採用。左右から、真ん中のグリルへ向けてあしらわれたクロームの造形のおかげで、印象はよりシャープに進化。研ぎ澄まされた感覚を持つアスリートらしく、内野さんは多少の悪路でも安定した走行ができるAWC(オールホイールコントロール)についても、さっそく感じ取ったよう。これは〈ミツビシ〉のSUVの特徴のひとつでもある。

「特にコーナーで感じたことなのですが、タイヤと地面がガッチリかみ合っているようで、すごくスムースに走れたんです。それに、小まわりがきいて、街中で乗ってもとっても気持ちいい。“RVR”のキビキビとした乗り味を体験してみて、自在に操れるBMXの楽しさに近いものを感じました」

なるほど、BMXのような楽しさを感じるとは、実に彼らしいコメント。もはや“RVR”は、内野さんの相棒決定!?

街にも海にも似合うルックスはアクティブなシーンにぴったり!

遠征と遠征の合間の休日。内野さんが“RVR”にBMXを載せて向かった先は、海沿いの広大なスペース。競技から離れ、なんの制約もないひととき。青い海を見ながら思う存分BMXを楽しむ姿は、とっても嬉しそう。そして、そんなリラックスしたシーンによく馴染むのも“RVR”のいいところ。とはいえ、そのルックスはあくまでも都会的。 ダイナミックシールドと呼ばれる新デザインコンセプトが宿る力強いフェイスをはじめ、佇まいも、スタイルを重視する内野さん好みだ

右:6:4分割可倒式のリヤシートを前倒しにすると、大容量のラゲッジスペースが出現。BMXも前輪を外すことなく、余裕で収納できる。載せる荷物や乗車する人数による調整も自由自在だ
左:お得意の、ダイナミックなスピンで遊ぶ内野さん。世界トップレベルの実力の持ち主は、遊びももちろん本気モード!


内野洋平さん

1982年神戸生まれ。BMXのフラットランドという競技において、2008年の世界大会で自身初の世界チャンピオンに。その後も通算5度にわたり世界タイトルを獲得。また、ソーシャルイベントTEDのスピーカーに選ばれるなど、ライダー以外の活動にも精力的に挑戦中。愛称はウッチー。


〈ミツビシ〉“RVR” G 4WD

●全長×全高×全幅:4355×1770×1630mm
●車両重量:1430㎏
●駆動方式:4WD
●燃料消費率:14.4km/ℓ
●乗車定員:5名
●税込み価格:248万7240円
※リサイクル料金が別途必要となります
※撮影車のボディカラー:チタニウムグレーメタリック
※ルーフレールはメーカーオプション

●三菱自動車 お客様相談センター
TEL:0120-324-860(月~金曜9:00~17:00、土・日曜9:00~12:00、13:00~17:00)

雑誌『Safari』5月号 P280・281掲載

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写真=正重智生 スタイリング=榎本匡寛 ヘア&メイク=城生なみ子 文=遠藤 匠
photo:Tomoo Syoju(BOIL) styling:Masahiro Enomoto(remix)
hair&make-up:Namiko Shiroo(+nine) text:Takumi Endo

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