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新宿伊勢丹のポップアップショップに、あの槙野智章選手が現れた!?
デニム好きを虜にする〈リプレイ〉の魅力!

2017.08.02

新宿伊勢丹で開催中のポップアップショップが話題の〈リプレイ〉。その噂を聞きつけてか、普段から〈リプレイ〉を愛用しているという浦和レッズの槙野智章選手も、さっそく来店。しかもショップには、このポップアップショップのために来日していた本社CEOのマテオ・シニガリアに加え、『Safari』で活躍中のスタイリストKim-Changも居合わせるという事態に。それぞれの立場でこのブランドを愛してやまない3人が、改めて〈リプレイ〉の魅力について語り合いはじめた。そんな熱~い対談の様子を、さっそく紹介しちゃいます!

「穿き心地がラクなのに格好いい。
だから〈リプレイ〉にぞっこんなんです」
―槙野

マテオさんの説明を聞きながら、槙野選手、Kim-Changは、新作のデニムの心地よさをチェック!


Kim-Chang(以下、Kim)
 今回のポップアップショップは、〈リプレイ〉が伊勢丹新宿で初めて開催した記念すべきイベントですが、ブランド自体は槙野さんも普段から愛用してるじゃないですか。そもそも、〈リプレイ〉を穿くようになったきっかけって何だったんですか?

槙野智章(以下、槙野) 僕が最初に手にしたのは、4年前ぐらいですかね。当時、僕は自分の体型に合うデニムを探していて、いろんな人におすすめを聞いていたんです。というのも僕は、太腿の前側の筋肉が発達していて、かなりパンパンなんですよ。そんな体格の自分でも穿きやすくて、なおかつ格好いいデニムをということで、最終的に〈リプレイ〉に辿りついたんです。

Kim なるほど、そういう経緯だったんですね。特にお気に入りのデニムはありますか?

槙野 やっぱり、この“ハイバーセルビッチ”シリーズのデニムは最高ですね。生地がめちゃくちゃストレッチするので動きやすくて、シルエットもすごく格好いいですからね。この気持ちよさを知ってからは、飛行機や新幹線、クルマでの移動はもっぱらこのデニムです。普通のデニムが穿けなくなっちゃったくらい。

マテオ・シニガリア(以下、マテオ) そう言っていただけて光栄ですね。私たちのブランドは、デニムを大切にしているのはもちろんですが、やはり常に革新的な商品を作りたいと思っているので。槙野さんが喜んでくれた商品もそう。旧式の織機で仕立てた赤耳デニムでありながら快適な穿き心地も兼ね備えている、この“ハイバーセルビッチ”シリーズは、まさに革新といえる商品のひとつなんです。

槙野 あと、プロサッカー選手としては、お洒落感や快適さだけでなく、クオリティがしっかりしているブランドの服を着ることも、僕は大事にしているんですよ。というのも、プロサッカー選手になると後輩のお手本にならなきゃいけないところもありまして。ロッカールームなどでチームの後輩が「どんな服を着ているんだろう」って密かにタグとかチェックしたりしてますから(笑)。そういう意味でも、変なものは着られない。確かなモノ作りをしているブランドのものを着ていたいですね。

「革新的な技術でデニムのお洒落を
楽しくしてくれるのが〈リプレイ〉」
―Kim-Chang

新作デニムに合わせるベストなアイテムを探し中のKim-Chang

 
Kim 僕自身は、『Safari』という雑誌を通して、いろいろなデニムブランドを見てきました。そんな中でも〈リプレイ〉は、やはり機能的で革新的な技術をどんどん取り入れていく点がほかのブランドにはない凄さだと思いますし、自分自身もそこが一番好きなところですね。あと、時々イタリアらしい色味のきれいなカラーデニムを作るじゃないですか。こういったデニムは、西海岸スタイルに取り入れやすいので大好きな商品のひとつです。ちなみに、日本では、キャロット型のテイパードデニムに根強い人気がありますが、イタリアのトレンドはどうなんですか?

マテオ キャロット型はイタリアでも人気です。シルエットのトレンド自体は、イタリアも日本も変わりないと思いますよ。世界中の人々がそのお洒落を同時に楽しんでいる。だから、国によってデニムの流行に大きな違いはでないと私は感じています。

Kim そうなんですね。まあ、キャロット型のテイパードデニムは、アスリートにとっても穿きやすいシルエットでもありますしね。

槙野 そう、間違いないですね。ちなみに、海外の流行は僕も気になっちゃう方です。特に、イタリアのセリエAの選手のお洒落が気になっていて、テレビとか選手の移動中の映像が映ると、選手の持ち物とか身につけているものをついついチェックしちゃいますから(笑)。

マテオ 聞くところによると、セリエAの選手たちも日本のサッカー選手たちのファッションが気になっているらしいですよ。実は、知らず知らずに、お互いのお洒落を意識して、影響しあっているのかもしれないですね(笑)。

Kim それは面白い話ですね。確かに今は、サッカー選手をはじめ、アスリートの皆さんはものすごくお洒落ですからね。そういう意味では、ファッションとスポーツの世界はとても近い関係になってきているし、そこが面白いところになっているような気がします。

「デニムは世界中で楽しまれている
“お洒落の共通言語”です」
―マテオ

3枚ある色違いデニムのうち、即決で濃紺を選んだ槙野


Kim マテオさん自身は、サッカー選手のお洒落を見たり、服作りでアスリートを意識したりしますか?

マテオ イタリアでは、多くのサッカー選手が〈リプレイ〉の服を着てくれます。そういう意味では、スポーツととても縁がある。実際、ネイマール選手など、FCバルセロナの選手にブランドの服を着ていただいたこともあります。かつては、スポーツ選手といえばスーツにネクタイという固いイメージがありましたよね。でも、今は傾向が変わってきていて、カジュアルな姿やライフスタイルを見せてくれる存在になってきていますよ。

Kim 確かに、マテオさんがおっしゃるとおり、サッカーに限らず、バスケットボールなどほかのスポーツの世界でも、共通してそういう流れがあるように思います。

マテオ そうしたスポーツ選手がオフスタイルを見せてくれるようになったのと同じく、リラックスしたカジュアルスタイルというものが世界的にも楽しまれるようになってきたんじゃないかと思います。

Kim まさにそれは、『Safari』が提案しているスタイルでもありますね。そういう意味では、デニムの存在価値もこれまで以上に増してきているような気がしますよね。

マテオ 確かにそうですね。デニムというアイテムは、同じ価値観で世界に受け入れられている稀有なアイテムですし、私たちのブランドがそういう製品を主力としていることはある意味、幸運だと思っています。ただ、私たちにはもっと上を目指さなければいけないミッションがあります。なぜなら、伝統的な製法を大切にしながらも、製品は常に革新的でありたい、と思っているからです。今やデニムは、マルチタスクなアイテムでもあります。オフの日のカジュアルな装いにだけでなく、ビジネスやパーティにだって着ていけるアイテムでもあるんです。デニムは、もっともっといろんな可能性を秘めている思いますし、ライフスタイルを豊かにするアイテムにもなりえます。

Kim そんなマテオさんのスケールの大きなお話を伺っていたら、〈リプレイ〉がデニムのお洒落をもっと盛り上げてくれるような気がしてきました(笑)。これからも、モノ作りからも目が離せなそうですね。 

INFORMATION


●リプレイ ポップアップストア
期間:2017年8月8日まで
場所:東京都新宿区新宿3丁目14-1 新宿伊勢丹メンズ館 6F 
TEL:03-3352-1111大代表

写真=穂刈麻衣 スタイリング=Kim-Chang 文=遠藤 匠
photo=Mai Hokari(BOIL) styling : Kim-Chang text : Takumi Endo

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