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SPECIAL

〈テッドベーカー ロンドン〉で大人らしい味つけを!
渋味のカジュアル狙いならどこかに“トラッド”素材!

2017.10.24

海に行く日や近所で過ごす日は楽ちんな服で構わないが、非日常を楽しむ週末ならば、シーンに見合った着こなしで臨むべき。そんなときに心がけたいのが、ほどよく力の抜けたクリーンなコーデ。さらに、着こなしのどこかに“トラッド”素材を取り入れれば、ぐっと大人の渋みが増してくる。そんな着こなしを楽しめるのが、英国発の〈テッドベーカー ロンドン〉。遊び心あふれる裏地も差のつくポイント!


Scene 01 ドライブ
メルトン素材のボンバージャケット!

ボルドーボンバージャケット4万4676円、ボルドーニット1万7500円、茶パンツ1万8981円、サングラス1万3195円、手に持ったグレーグローブ1万3796円、腕時計2万3611円、茶スニーカー1万5046円(以上テッドベーカー ロンドン/テッドベーカージャパン)


ボルドーグラデが冬の街並みに馴染む!
愛車でドライブする週末は、スポーティなボンバージャケットが活躍。アウターと同系色のニットを合わせ、パンツと靴をブラウン系で揃えれば、郊外でも街でも馴染む大人のグラデコーデに。これでオープンカーを操れば、羨望の眼差しを集めそう!?

ボンバーJKの裏地はこちら!




シックな見た目に反して、裏地はエキセントリック。リゾートを感じさせるプリントを見ながら袖を通せば、冬の寒さも苦にならない!?


Scene 02 パーティ
ツイード素材のベスト!

グレーベスト2万3611円、ネイビーシャツ1万5509円、デニムパンツ1万8981円、茶レザーブレスレット各6713円、手に持ったグレージャケット5万9167円、グレースウェードシューズ2万3981円(以上テッドベーカー ロンドン/テッドベーカージャパン)


ネイビーこなしでフォーマル感を格上げ!
これからのシーズンはパーティが目白押し。気心の知れた仲間内のパーティだったら、シャツとパンツをネイビーでまとめつつ、ベストを羽織るだけでフォーマルな印象。そこにジャケットを合わせるなら、ラフなヘリンボーン柄のツイードがちょうどいい!

ジャケットの裏地はこちら!




ヴィンテージ感漂うジャケットの裏地は、秋の旅先を思わせるシックなリーフ柄プリント。手に持ったときに、チラリと見せるのもアリ。


Scene 03 デート
ツイード素材のコート!

ボルドーチェスターコート6万5648円、グレーニット1万7500円、中に着た白Tシャツ7870円、グレーパンツ1万8981円、首にかけたサングラス1万417円、グレースニーカー1万7500円(以上テッドベーカー ロンドン/テッドベーカージャパン)


クリスマスデートは大人のコートスタイルで!
ブークレ織りを取り入れた大柄ヘリンボーンのコートなら、カジュアルでも着まわしやすい。いつもならデニム合わせだが、特別な日のデートだったら、グレーグラデのインナーとボトムで、大人っぽく魅せるべき。ただし、白Tでヌケ感を演出することはお忘れなく!

コートの裏地はこちら!




リーフとカメラが描かれたプリントは、“トラベル”をイメージしたもの。コートに袖を通しながら、バカンスの計画を立ててみては?


Scene 04 旅行
ツイード素材のボストンバッグ!

ネイビーニット1万7500円、パンツ1万6574円、キャップ7175円、サングラス1万417円、腕時計2万3611円、バッグ3万1250円、手に持ったブルゾン4万4676円、パスケース7176円、スニーカー2万833円(以上テッドベーカー ロンドン/テッドベーカージャパン)


旅慣れた男の着こなしは移動中でも楽ちん!
長時間のフライトで疲れないよう、楽ちんな着こなしで臨むのが旅慣れた男の基本。とはいえ、スウェットじゃご近所着に見えるので、肩のラインがスポーティなニットと、同色ライン入りのお洒落スウェットパンツで。仕上げはツイード素材の小物使いで上品増し!

スニーカーのソールはこちら!




一見ベーシックな白スニのソールは、なんと鯉の柄。これはデザイナー、テッドの趣味が釣りだから。ちなみに鯉柄のシャツも展開中。

この秋冬から新たに
ゴルフコレクションが誕生!



カラフルでスタイリッシュでありつつも、同時にスポーツウエアとしての着心地のよさや機能性にもこだわったアイテムが多数揃っている。詳しくはこちらをチェック!

INFORMATION

●テッドベーカージャパン
TEL:03-6447-1755
URL:www.tedbaker.jp

雑誌『Safari』12月号 P274-275掲載

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

写真=鎌田拳太郎、大嶽恵一 スタイリング=浅井秀規 ヘア&メイク=松本 恵 構成&文=荻原嘉人
photo : Kentaro Kamata(holy),Keichi Ohtake styling : Hidenori Asai
hair&make-up : Megumi Matsumoto(es*QUISSE) composition & text : Yoshito Ogiwara

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