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長く穿き続けるにはワケがある!
セレブがズバリ愛用する〈ディーゼル〉デニム!

2018.05.10
 


02 “クルーリー”でシンプル&品のあるカジュアル!
[レオナルド・ディカプリオ]
Leonardo DiCaprio


大物俳優のレオも、“クルーリー”を愛用しているセレブの1人。ダメージ控えめなタイプを中心に、異なる色落ちで何本か揃えている。その着こなしを見ると、トップには大人っぽいアイテムを合わせていることが多く、足元もスリッポンで軽快に仕上げている。ジョシュのようなワイルドさより、シンプルで品のある都会派スタイルが好みのようだ。ワイルド派もすっきり派も、着こなし次第でハマるのが“クルーリー”の魅力ってこと!



ゆるめのデニムを大人らしく仕上げる!


濃紺の“クルーリー”にジップアップ・ブルゾンを合わせたレオ。グレーTやスリッポンでヌケを作りつつ、彼が得意とするハンチング&サングラスで大人っぽく仕上げている。腰まわりがゆったりしていて、裾にかけて細くなったキャロット・シルエットだから、濃紺でも重くならず、若々しくアクティブな雰囲気だ。




腰穿きを品よく見せる上手な合わせ!


同じく濃紺の“クルーリー”だが、白Tとエスパドリーユ風スニーカーで爽やかにまとめているレオ。胸元のネックレスも嫌味なく、アクセントとして非常に効果的だ。ボトム次第で印象の変わる着こなしだけに、今っぽいシルエットの“クルーリー”はもってこい。腰穿きしても小僧っぽくならず、こんな風に大人っぽく見せられる。




イマドキな雰囲気を出すなら味感が大事!


コチラは軽く色落ちさせたタイプの“クルーリー”。ヨレっとした味のあるポロシャツに、ナイロンブルゾンを腰巻き。スリッポンで軽さを出しつつ、ハンチング&サングラスで大人っぽくという得意の着こなしだ。奇をてらったところはないのに、しっかりイマドキな印象が出ているのは、やっぱり“クルーリー”のシルエットのおかげ。非常に軽くて動きやすいから、穿いている本人も快適のは間違いない!
 

文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

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