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SPECIAL

アクティブな男の手元には〈アルピナ〉の1本を!
3つのスタイルで魅せる大人の腕時計!

2017.11.15


  シーストロング
02 SEASTRONG



ブルゾン7万5000円(アズ スタンダード×ペンドルトン/アドナスト ミュージアム)、パーカ1万1800円(アロハ ビーチクラブ/ハンドイントゥリーショールーム)、中に着たTシャツ6800円(ソルト サーフ/ハンドイントゥリー ショールーム)、その他はスタイリスト私物


名作ダイバーズのDNAを受け継ぐ海男のためのタイムピース!
1969年に発売され、その画期的な機能とデザインで脚光を集めた“アルピナ10”。〈アルピナ〉では’30年代からその開発に着手していたが、転機となったのは1956年のこと。スイスのメーカーと提携することで、当時としては革新的だった20気圧防水の“スーパーコンプレッサー”に、さらなる技術を加えることに成功。それは、水圧で密閉リングを破損させないための一体型ゼンマイ機構で、水圧の上昇を利用してケース内のパーツを密着させる機能を備えていた。そしてもうひとつの特徴が、潜水時間を確認するためのインナー回転ベゼル。通常はケース外側に付けられる回転ベゼルをケース内部に配置し、潜水中に誤って操作してしまう事態を防ぐ機能だった。そんな歴史的名作を現代に蘇らせたモデルが、“シーストロング ダイバー ヘリテージ”。ダイバーズウォッチの歴史を語るうえで、忘れてはならないタイムピースといえるだろう。

シーストロング ダイバー ヘリテージ
SEASTRONG DIVER
HERITAGE




画期的な機能とデザインで1960年代に人気を博した、“アルピナ10”からインスピレーションを受けてリリースされた復刻モデル。潜水時間を確認するための回転ベゼルをケース内部に配したデザインは、今なお新鮮。この回転ベゼルは2時位置のねじ込み式リューズで簡単に調整可能で、潜水中の誤操作を防ぐことができる。
ケース径42 ㎜、自動巻き、SSケース、ラバーストラップ、30気圧防水。
20万円。



右:シーストロング ダイバー ヘリテージ
インナーベゼルを搭載したヘリテージモデルは、前述のレトロ感漂う白文字盤のほか、モダンな雰囲気のダークカラー文字盤も展開。見た目こそクラシックだが、38時間パワーリザーブや30気圧防水など、スペックは現代的にアップデイトされている。
ケース径42 ㎜、自動巻き、SSケース、ラバーストラップ、30気圧防水。
20万円。

中:シーストロング ダイバー 300 ビッグデイト クロノグラフ
海をイメージさせるネイビーのベゼルとストラップ、ダークカラーの文字盤に映える赤の差し色使い、そして視認性バツグンのビッグデイト表示。外側にベゼルを配した現代的なダイバーズも、〈アルピナ〉の手にかかればかくも洗練されたデザインに。
ケース径44 ㎜、クォーツ、SSケース、ラバーストラップ、30気圧防水。
13万4000円。

左:シーストロング ダイバー 300 オートマチック
ベゼルと文字盤のインデックスに夜光塗料を用い、あえてシンプルなデザインに徹することでレトロ感漂うミリタリー調のダイバーズに。裏蓋はシースルーなので、38時間パワーリザーブを誇る自動巻きムーブメントのメカニカルな動きも楽しめる。
ケース径44 ㎜、自動巻き、SSケース、ラバーストラップ、30気圧防水。
15万円。



1969年に発売された“アルピナ10”の広告。本格的な潜水機能を備えながらもエレガントな佇まいは、まさに〈アルピナ〉の真骨頂。ダイバーズウォッチの概念を打ち崩すものだった。

AMBASSADOR




大原 洋人 (おおはら ひろと)
13歳でJPSA公認プロサーファーとなり、国内外の数々の大会に出場。2012年のNSSAカリフォルニア選手権では、日本人として初優勝。2015年のWQSイベント、ヴァンズ USオープンでは、わずか18歳で日本人としてはじめて優勝という快挙を達成。「〈アルピナ〉とのアンバサダー契約は、とても嬉しく思います。日本のサーフィン界に新たな歴史を刻めるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」

取り扱い店舗はこちらから!

INFORMATION

●アルピナ相談室
TEL:0570-03-1883
facebook:@Alpina Watches Japan
Instagram:alpinawatchesjapan

SHOP LIST
●アヴィレックス 新宿
TEL:03-5367-2013

●アドナスト ミュージアム
TEL:03-5428-2458

●ハンドイントゥリーショールーム
TEL:03-3796-0996

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

写真=大嶽恵一 スタイリング=浅井秀規 ヘア&メイク=堀紘輔 構成&文=荻原嘉人
photo : Keichi Ohtake styling : Hidenori Asai
hair&make-up : Kousuke Hori(+nine) composition&text : Yoshito Ogiwara

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