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Cartier

革新を重ねる〈カルティエ〉の新作は

挑戦し続ける大人を
モダンに演出する。


どの世界にも時代を切り開き、人々に勇気を与えるパイオニアがいる。時計史に名を残すマスターピースでありながら、モダンに進化を重ねる“サントス”は、まさしくその象徴のひとつだ。



SANTOS DE
CARTIER LM

[サントス ドゥ カルティエ LM]


パリの街の躍動感とエレガンスを封じこめたようなモダンなスクエアフォルムは、誕生から1世紀以上の年月を経ても色褪せず、むしろ輝きが増して見える。ブレスレットには、自分で手軽に道具を使わずにコマ調節ができる“スマートリンク”機能が追加されてますます実用的に。ケースサイズ39.8×47.5㎜、自動巻き、YG&SSケース、YG&SSブレス+レザーストラップ。112万円(カルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)



誰もが実力を認め、功績を讃え、さらに未来を切り開くパイオニア。冒険心に富みチャレンジを繰り返し、創造力あふれる姿に、いつの時代も人々は憧れを抱く。〈カルティエ〉の“サントス ドゥ カルティエ”は、まさに時計界のパイオニアと呼ぶにふさわしい1本だ。広く知られているように、この時計は世界初の男性用の実用腕時計として誕生したマスターピースである。飛行家のアルベルト・サントス=デュモンが、操縦桿から手を離さずに時刻を確認できるようにと、当時友人であったルイ・カルティエが懐中時計の代わりに考案した歴史的タイムピースなのだ。

一方、デザイン面では、鉄鋼技術の進化によって急成長を遂げた、1900年代初頭のパリの街並みがインスピレーションの源になっている。8本のビスをあえて見せた設計などは、当時の建築物をイメージしたもので、躍動するパリのパワーを封じこめたようなデザインでそれまでの腕時計の常識を華麗に覆した。

こうしたチャレンジ精神は、新作にも脈々と受け継がれている。そのよりモダンで洗練されたブレスレットとストラップを自分で簡単に交換できる“クィックスイッチ”を新搭載。様々なシーンへの対応力が求められる現代の男性にとっても、頼もしいことこのうえない。



カーフストラップも!


ワンプッシュするだけで、ブレスレットやストラップを取り外すことが可能。付属のカーフストラップへの付け替えも、時間や手間をかけずに行える。その日の着こなしやTPOに合わせて手元の表情を使い分ければ、お洒落の楽しみがまたひとつ増えるはずだ。




[INQUIRY]


カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-301-757

写真=正重智生 スタイリング=中川原 寛 文=遠藤 匠 構成=大嶋慧子

2018-05-31